どうしても不安! ネガティブな感情の開放の仕方を伝授します!

和奏先生コラム(2020年5月)

和奏先生
和奏先生

今回のコラムを執筆した占い師の和奏です。

 

いつもどこかネガティブな方向に、自分が悪いことをしているのではないか、自分が悪いからこうなるのではないかと考えていませんか? そのような気持ちを開放し、今より少し上の自分を目指してみましょう! 今回はそんなネガティブな感情の開放の仕方をお伝えします。

まずは自分を認めることです

皆様はどれくらい自分のことを、自分で理解してあげていますか?

あなたが「自分はこんな人間じゃないのに…」「こんなことを考えるのは良くない人だから、自分は絶対そんなことを考えない」など、自分の中で「人はこうでなくてはいけない」「いい人でいないといけない」と、周りから見てどういう人間でありたいかという気持ちから、自分の持っている負の考えを認めることが嫌な部分ではないですか?

そのままでは生きていくことや本当に楽しい恋愛をすることが難しくなります。

まずは自分を認めてあげてください。負の気持ちを持っているのも自分自信の姿であることを認めていきましょう。

なぜ、自分を認めることが大切なのか? 認めた先に何があるのか?

自分を認めることがなぜ大切なのか、ということですが、認めてあげることは心のお掃除ができるのです。負の感情を持つことが良くないと感じながらも、その負の感情を持っている自分を認めないということは、どんどん心にネガティブでドロドロした感情が溜まっていき、思考自体がネガティブなものに変化してしまいます。

自分を認めて受け入れることで、とっても楽な生き方ができるようになり、心がすっきりするのです! その先には幸運を引き寄せる体質が作られていきます。幸せになりたいのであれば、心のドロドロを流し出していきましょう!

自分をとことん甘やかす時間を持つことの大切さ

私はよく、鑑定でも相談者様にお伝えしていることがあります。それは自分を甘やかしてあげることができるのは、他人でも家族でも恋人でもなく、自分なんだよ。だからたまには思いっきり自分を甘やかす時間を持ってあげてくださいと…

これはすごく大切なことなんです。自分に甘い人間というのは、常に自分に対して甘いので人のことを考えることができない人間になってしまうのです。しかし、いつも普通に生活している人には、自分を甘やかす時間を持つことは、自分を大切にしていくことに繋がるのでとても大切なこととなります。2週間に1度でもいいので、自分を思いっきり甘やかしてあげてください!

自分の中のネガティブな感情の吐き出し方

では、実際にどのようにして、ネガティブな感情を自分の中から吐き出していくの? ということですが、やり方としては簡単です。自分の感じている、嫌い、嫌だ、むかつく、悲しい、こうしてほしい、なんでこうならないの? など、わがままに感じる自分の中の気持ちをすべてを紙などに書き出し、一人の時間を作れる人は声に出してみることがいいのです。声に出すことができない方は、気が済むまで書き出してその紙をびりびりに破いて捨ててください。気持ちがすっきりするまで何度行っても大丈夫です!

そのあとに得られるものは何か?

すべて吐き出した後に得られるもの、すっきりした前向きな気持ちになれる自分であり、ストレスを感じず、同じ嫌なことでも取り掛かることができる自分というものです。これはとても喜ばしいことであり、あ~すっきりした! 改めて頑張るぞ! という前向きな気持ちを得ることができます。気持ちを自分で上手にコントロールができるようになりますよ!

自我の解放はすべての幸運を引き寄せる

ここまで読んでもらうと分かった方も多いと思いますが、ネガティブな負の感情、自分の気持ちを吐き出すことで、幸運を引き寄せる体質に変わっていくことができるのです。常に、こうでなければいけないという固い思考もなくなるため、人に対しても柔軟に穏やかに接することができるようになり、人間関係や円満な家庭の構築、恋愛の構築にも役立ちます。できることからやってみる! まずは試してみてくださいね!

和奏先生プロフィール

鑑定料1分/270円
鑑定歴7年以上
得意な占術霊感・霊視 / 霊感タロット / ヒーリング / 四柱推命 / タロットカード / オラクルカード / 風水 / 夢占い
得意な相談内容恋愛全般 / 復縁 / 同性愛 / 相手の浮気 / 不倫 / W不倫 / ペットの気持ち / 職場の人間関係 / 全体運 / 時期 / 金運

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電話占いみみずくの砦に所属する《当たる》と口コミでも人気の和奏先生を、お客様により知っていただくため、突撃インタビューを実施! 占い師になったきっかけや鑑定に対するこだわり、また趣味やストレス発散方法などプライベートに関することまで語っていただきました。